IT業界で内定なし、秋からでも逆転できる理由|TECH-BASE就活エージェント

夏休みになったのに、まだIT業界の内定が一つもない…。
周りはもう就活を終えてて、正直かなり焦ってます

大丈夫です!
実はIT業界は秋・冬まで採用を続ける企業がとても多い業界です。データを見ながら、今から間に合う正しい進め方を一緒に整理していきましょう。
「夏休みになっても内定が出ていない」
「周りは就活を終えているのに、自分だけ取り残されている気がする」。
この時期、そんな不安を抱えるIT業界志望の学生は少なくありません。
ですが結論から言うと、IT業界は秋・冬採用に積極的な業界であり、今から動き出しても十分にチャンスがあります。
この記事では、公的機関のデータと実際の口コミ・評判をもとに、内定なしから逆転するための考え方と、派遣ではなく正社員での就職を目指せるIT特化型エージェントの活用法、さらに就活で使えるAIプロンプトまで紹介します。
厚生労働省・文部科学省のデータで見る「焦らなくていい」根拠

文部科学省と厚生労働省が発表した調査によると、2026年3月卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率は73.4%で、前年同期比0.5ポイント増、1996年の調査開始以来7番目に高い水準でした。
企業の採用意欲は依然として高く、学生優位のいわゆる「売り手市場」が続いているというのが公式の見解です。
また、就活情報サイト「就活エンジン」が紹介しているi-plug社の調査では、11月末まで採用活動を続ける企業は全体の95.6%にのぼるとされています。
つまり10社中9社以上が、秋以降も新卒採用の門戸を開いているということです。
さらに就職みらい研究所のデータでは、9月時点で就職活動を継続している学生は全体の11.5%程度、およそ9人に1人にとどまるとも紹介されています。
ライバルが減る一方で、求人はまだ豊富に残っているのが、この時期の実態です。

・企業の95.6%が11月末まで採用継続(i-plug調査)
・9月時点で就活継続中の学生は全体の1割程度
・IT・中堅・ベンチャー企業は特に秋採用に積極的な傾向
まだまだチャンスはあります。
IT業界だからこそ「秋採用」が狙い目な理由
IT業界は他業界と比べても、通年採用・秋採用に積極的な業種のひとつです。

就活情報サイトの分析でも、特に中堅IT企業や人材、ベンチャー企業などは秋まで継続採用しているケースが多く、9月に入って急に求人数が増えたという声も紹介されています。
これは、DX推進によるエンジニア需要の高まりに加え、大手企業ほど内定辞退者が一定数出るため、秋以降に追加募集をかける企業が多いことが背景にあります。
「みんなが就活を終えている時期に焦って行動する」のではなく、「ライバルが少ない今こそ、じっくり企業を選べるタイミング」と捉え方を変えることが、内定なしから抜け出す第一歩です。
就活エージェント選びで見落としがちな「雇用形態」の落とし穴

内定なしで焦っている時期ほど、就活エージェントを活用しましょう。
そして、就活エージェントで確認することのひとつは「雇用形態」です。
IT業界の就職・転職支援サービスは、大きく2つのタイプに分かれます。
①直接雇用タイプ
転職先の企業に直接雇われて働く形(正社員など)をサポートするサービス
②派遣・SES(自社の技術者を客先企業に常駐させて開発業務を行う契約形態)タイプ
エージェント(紹介会社)に雇用された上で、クライアント企業へ派遣されて働くサービス

求人紹介を受ける際は、募集要項の「雇用形態」欄を必ず確認しましょう。
「正社員(直接雇用)」なのか、「エージェント企業に雇用され、案件先へ常駐する形」なのかを事前に把握しておくことが大切です。
どちらが良い・悪いではなく、自分がその働き方に納得できているかを、内定承諾前に確認しておきましょう。
新卒でIT業界を目指す場合、まず軸になるのは「正社員として企業に直接雇用される求人」です。
ただし、派遣型・常駐型の働き方が一概に悪いというわけではありません。契約内容や研修体制、キャリアパスをきちんと理解したうえで、本人が納得して選ぶのであれば、派遣型からIT業界でのキャリアをスタートするのも十分に選択肢のひとつです。
雇用形態そのものより大事なのは、「入社後、実際にどんな働き方をするのか」というイメージが、本人と会社側でしっかり一致しているかどうかです。
ここからは、正社員としての直接雇用を軸にサポートしてくれるIT特化型エージェント「TECH-BASE就活エージェント」について、実際の評判とあわせて紹介します。
TECH-BASE就活エージェントとは?
TECH-BASE就活エージェントは、ITエンジニア志望の学生に特化した新卒紹介サービスです。

IT業界専門のキャリアアドバイザーが個別カウンセリングを通じて適性を把握し、企業紹介から選考対策、内定獲得までをマンツーマンでサポートする仕組みになっています。
紹介される求人は、NTTデータグループの金融ソリューション開発職や、富士フイルムグループのICTコンサルタント職、日本政策投資銀行グループの自社内開発職など、いずれも企業が新卒を直接雇用する求人であることが公開情報からも確認できます。
サービスが完全無料で提供されているのは、学生を採用したい企業側が採用コストを負担するビジネスモデルだからです。
学生側の費用負担は発生しません。また、プログラミング未経験の状態から利用を始める学生が全体の6割以上を占めるとも紹介されており、「文系だから」「スキルがないから」とIT業界を諦める必要はないサービス設計になっています。
口コミ・評判から見えるTECH-BASE就活エージェントの強み
就活エージェントは実際に使った人の声が一番参考になります。ここでは口コミサイトや利用者のnote記事で紹介されている評判を、出典を明示したうえでまとめます。
①IT業界特化の専門性が高い(出典:インターンシップガイド掲載情報)
求人紹介ページではGoogleクチコミ4.4という高評価が紹介されています。IT業界専門のアドバイザーが担当するため、プログラミングスキルや開発環境、社風といった業界特有の情報まで踏み込んだアドバイスが受けられる点が評価されています。
②非公開求人が豊富(出典:note「TECH-BASE就活エージェント|無料相談の評判」より)
一般には公開されていない優良企業の求人を多数保有しており、他の就活サイトでは出会えない企業とのマッチングが可能だと紹介されています。
③面接対策・フィードバックが丁寧(同上)
模擬面接を通じて実践的な面接力を養えるほか、選考結果について具体的な改善点をフィードバックしてもらえる点が、利用者から評価されています。1時間の個別面談で自分の強みや適性を言語化できたという声も紹介されています。
④ES・履歴書なしでの選考ルートがある(出典:インターンシップガイド掲載情報)
「何月までに就活を終えたい」「就活にかけられる時間が少ない」という学生向けに、書類選考を省略できるルートや、日程調整をエージェント側が代行してくれる仕組みが紹介されています。内定なしで時間的に焦っている今の時期には、特にありがたいポイントです。

TECH-BASE就活エージェントが選ばれる理由(口コミ・公開情報より)
・IT業界専門アドバイザーによる専門性の高いサポート(Googleクチコミ4.4)
・非公開求人を含む豊富な企業紹介
・丁寧な面接フィードバックで選考力が磨ける
・ES/履歴書不要ルートで時間がない人も動きやすい
・完全無料(費用は採用企業側が負担)
・未経験者が6割以上を占め、文系・未経験でも相談しやすい
一般的な総合型の就活エージェントは、IT以外の業界も幅広く扱う分、業界特有の深い情報までは踏み込みにくい面があります。その点、TECH-BASE就活エージェントはIT業界に絞っているからこそ、開発環境や技術トレンドを踏まえたアドバイスができる点が、他社との違いとしてよく挙げられています。
IT業界の就活で使えるAIプロンプト集

エージェントとの面談を最大限活かすためにも、事前にAIを使って自己分析や企業研究を整理しておくと選考通過率が上がります。
ChatGPTやClaudeやGemineにそのままコピペして使えるプロンプトを紹介します。
①自己PR作成プロンプト
「私は大学で〇〇を学び、〇〇というアルバイト・サークル経験があります。IT業界のエンジニア職を志望しています。この経験から、IT企業の採用担当者に響く自己PRを300字で3パターン作成してください。それぞれ異なる強み(論理的思考力/継続力/チームワーク)を軸にしてください。」
②IT業界研究プロンプト
「〇〇(企業名)について、事業内容・強み・弱み・今後の課題を、就活生向けに分かりやすく整理してください。また、面接で『なぜ弊社なのか』と聞かれた際に使える志望動機の骨子も3つ提案してください。」
③ガクチカ深掘りプロンプト(IT視点)
「私のガクチカは『〇〇』です。IT業界の面接官に響くよう、①課題設定②行動③結果④そこから学んだ再現性のあるスキル、の4点で深掘りする質問を10個作成してください。」
④面接想定質問プロンプト
「私はプログラミング未経験からIT業界(エンジニア職)を目指す大学4年生です。新卒面接で聞かれやすい質問を、①学生時代の経験②IT業界への興味のきっかけ③入社後のキャリアプラン、の3カテゴリで各5問ずつ、想定回答例つきで作成してください。」
⑤雇用形態チェックプロンプト
「以下の求人票の内容を読み、正社員としての直接雇用か、それとも派遣・常駐型の雇用形態かを判断してください。判断根拠となった文言も指摘してください。【求人票の内容をここに貼り付け】」
【求人票の内容】
(ここに求人票の内容を貼り付ける)
これらのプロンプトで整理した内容を持ってTECH-BASE就活エージェントの個別面談に臨めば、アドバイザーとの話も具体的に進みやすくなります。

思っていたより、まだチャンスがあるんですね。今から動いてみます。

その通りです。
大切なのは「焦って手当たり次第応募する」ことではなく、「正社員での直接雇用にこだわりながら、IT業界に強いエージェントを味方につける」こと。
まずは無料相談から始めてみましょう。
まとめ:内定なしでも、IT業界はまだ間に合う
厚生労働省・文部科学省の公式データからも、企業の採用意欲が高い状況が続いていることが分かります。
特にIT業界は秋・冬まで採用を継続する企業が多く、今の時期はライバルが少ない「狙い目」のタイミングでもあります。
焦って条件を妥協するのではなく、正社員としての直接雇用にこだわりながら、IT業界専門のアドバイザーに相談することが、内定なしから抜け出す一番の近道です。

TECH-BASE就活エージェントは、IT業界特化のアドバイザーによる手厚いサポートと、非公開求人を含む豊富な企業紹介が評判のサービスです。
完全無料で相談できるので、まずは自分の状況を話してみることから始めてみてください。
一般就活サイト(リクナビ・マイナビなど)は求人の「量」に強みがありますが、IT企業の実態——たとえばSES契約の内容、常駐先の選定権限、研修の充実度、技術スタック——まで詳しく教えてくれることはありません。
一方でIT専門の就活エージェントは、担当者自身がIT業界を熟知しており、「あなたのタイプには○○職種が合う」「この会社は文系でも活躍できる」という具体的なアドバイスができます。

実際、TECH-BASE就活エージェントも、IT業界専門のアドバイザーが一人ひとりの適性や経験を丁寧にヒアリングしたうえで、企業紹介から面接対策までを伴走してくれるサービスです。「なんとなく不安だから」と自己判断だけで動くよりも、業界を知り尽くしたプロの視点を借りたほうが、内定までの最短ルートが見えてきます。
厚生労働省・文部科学省のデータからも分かる通り、企業の採用意欲はまだまだ高く、IT業界は特に秋・冬まで採用を続ける傾向にあります。
「もう遅いかもしれない」と諦めず、まずは無料相談から一歩を踏み出してみてください。あなたに合った企業と出会えるチャンスは、まだ十分に残っています。
【出典一覧(記事内で使用したデータ・口コミの参照元)】
・文部科学省・厚生労働省「令和8年3月大学等卒業予定者の就職内定状況調査」(日本経済新聞 2025年11月14日報道)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD13A370T11C25A1000000/
・就活エンジン「【27卒】秋採用を行う大手企業一覧2026/2027」(i-plug調査・就職みらい研究所データ引用)
https://shukatsu-engine.com/autumn-recruitment-oote/
・就活マップ「まだ間に合う新卒採用【27卒】」
https://noahs-ark.co.jp/maniau-entry/
・インターンシップガイド「TECH-BASE就活エージェント」掲載ページ
https://internshipguide.jp/interns/internDetail/9938
・note「TECH-BASE就活エージェント|無料相談の評判と内定率の真相を徹底解説」TOMOKO
https://note.com/tomonote2024/n/n8b660f8f304a
・note「TECH-BASE就活エージェント|累計10,000人が使う完全無料のIT特化型就活スクールを徹底解説」叶絵
https://note.com/brainy_alpaca591/n/ndc067da31f88
※本記事内の内定率・採用継続率等の数値は、上記出典の調査結果に基づいています。エージェントの評判部分は口コミサイト・利用者ブログで紹介されている内容を出典明記のうえ要約したものであり、当サイト独自の実績データではありません。掲載企業名・条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。



